~カウンセラーの聴き方(対応)を学ぼう~ カウンセラー養成 セルフ≪自立≫カウンセリング研究所 Self Counseling Institute for Personal Autonomy

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創立50年
一般社団法人 全日本カウンセリング協議会基準・準拠

人を大切にする。私たちは、カウンセラーをめざす方に限らず、多くの方と尊重し合えるあたたかな人間関係を求めて学びを続けています。心のケアということに関心をお持ちの方々と共に、経験を分かち合い、深め合いご一緒に学べる場を築いていくことができれば幸いに存じます。全日本カウンセリング協議会の基準による単位、及び三級カウンセラー、二級カウンセラー、一級カウンセラーの資格取得も可能です。所員による面接も行っています。

新着情報

平成29(2017)年9月生を募集します。
詳細は開講科目をご覧ください。お申し込みはこちらから。

1 ベーシック・
エンカウンターグループ

「今ここで」のあるがままの体験を通して、素直に感じあい触れ合いながら本当の意味での人との出会い...

1 カウンセリング概論
パーソナリティ理論
人間論・人間関係論

真の意味でのカウンセリングとは何かを志向し、どのような理念・理論に基づいているものなのか、...

1 聴き方(対応)訓練

人の話を聞くという時に、日常的な聞き方と人を理解しようとしてするカウンセラーとしての「聴き方」...

1 箱庭療法体験

箱庭とはどういうものなのか?難しい理屈や解釈にとらわれずに、まず直接体験してみることから始めます。...

1 監督実習

議会基準による「三級カウンセラー」の認定証取得済みの方、あるいはこれに準ずる方が対象。...

1 ワークショップ
自主グループ

4日間集中して学べるワークショップ&お試し参加の可能な夏の自主グループです。

白樺通信 No.2

園田先生のアサーション研修会によせて(次回は12/2(土)を予定しています)

カウンセリングを学び始めた頃は、「カウンセリング」というものは他人の悩みや辛さや迷いをきいて相手を楽にすることであり、「人の役に立つ何かをしたい」という自分の後半人生の生き甲斐になるものだろうと思い込んでいた。しかし、学べば学ぶほどこの学習は、自分を知ることが最優先課題であること、しかも、自分を知った程度に応じて、初めて他人の存在を知り、受け取ることができるようになるということなのだと日々知らされ続けている。

アサーショントレーニングは、建設的な人間関係を築いていくために、今この時の自分を知るということだけでなく、如何にその場で適切に自分を表現できるか、表現していけるかというトレーニングであり、本質的なところでカウンセリングの学習に通じる要素があると実感している。

また、園田先生のトレーニングを何回か経験させて頂き、今回また参加することを通じて、個人の人間関係の問題だけではなく、個人の集合体である組織自体が如何にアサーティブに機能していけるかへのヒントをつかめたらと秘かに欲張っているところである。(N)

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